院長ご挨拶

はじめまして。六右衛門接骨院 院長の藤川 陽子です。

プロフィール

自然豊かな秋田の地で生まれました。

幼少期からカラダを動かして遊ぶことが大好きで、年上のお兄ちゃん達に囲まれ草野球や秘密基地づくりに没頭しました。

おかげさまで活発な子どもに育ちました。

小・中学校では、バスケットボール部・バレーボール部に所属しました。その他にも、季節のスポーツで、陸上・水泳・スキー・駅伝など色々なスポーツを経験しました。

高校は陸上部に所属しました。

施術家になる最初のきっかけは高校3年生のインターハイ前のケガでした。人生初の手術を経験しました。

大学の実技試験までケガの影響を引きずりましたが、何とか大学に合格することができました。大学に入学後も懲りずに陸上部に入部することになります。

大学4年間の競技生活は私の肉体と精神を蝕みました。

子どものころは、運動することが大好きだったはずなのに、気づくと走ることさえ恐怖に感じるようになっていました。

 

千葉で2回目の手術を経験した後、後に修行先となる接骨院の先生と運命的な出会いをしました。もしもこの出会いがなければ、私は施術家になっていなかったかもしれません。

 

その先生は施術の説明に、宇宙の法則や魔法陣を使う、当時はなんとも不思議な先生でした。(施術家となった今では、不思議ではないのですが)

その接骨院は、来院する患者さんが次々に良くなるところでした。

学生の頃にこの接骨院に通いつめて施術を見学し、卒業論文の協力をお願いしました。

この頃から私の進路は、施術家へと向かいはじめます。


(修行中の写真)

振り返ってみると学生時代はケガの絶えないアスリートでした。

「正しいカラダの使い方をマスターしていたら防げたケガだった」と今は思います。

かつての自分と同じようにケガで悩んでいるアスリートや、カラダの不調で精神まで蝕まれている人のサポートがしたいと2009年5月25日に故郷の秋田の地に「六右衛門接骨院」を開業しました。

開業してからも持ち前の好奇心で活動の場を広げ、より多くの方のお役に立てるよう研鑽を続けています。

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